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2020.01.13

メディア・映像・コンテンツ業界転職に関する3つのありがち誤解

求人も仕事内容も多種多様な業界

「マスコミ就職はハードルが高く、有名大学を出ていないとダメ」「徹夜で仕事するのがアタリマエのブラック企業が多い」「クリエイティブセンスがないと採用されない」。…マスコミやメディアといった言葉のイメージからか、テレビ番組などから華やかな世界というインプットがあるからか、この業界の仕事や求人について誤解している人が少なくないようです。

今回は、メディア・映像・コンテンツの業界に関する転職について、ありがちな誤解を取り上げたいと思います。「門戸が狭い」というイメージは、大手新聞社や出版社、テレビ局の新卒採用から来ているのではないでしょうか。動画のプラットフォームにおける専門チャンネルやインターネットテレビなど、コンテンツが多様化している現在は、以前よりも多様な企業が映像・アニメ・動画の制作に携わっています。

実際の求人を見てみると、制作ディレクターやクリエイターばかりでなく、営業、マーケティング、広報・PRなどさまざまな仕事があります。派遣社員を活用している会社も多く、一般事務、営業事務、経理事務などの求人は、PCスキルがあれば業界未経験でもチャンスあり。データ放送の原稿入力、動画編集アシスタント、通販番組の制作アシスタント、Webサイトディレクターや運用などの募集も多く、求められる人物像やスキルは多種多様です。

「テレビ・映像=クリエイティブ」ではない

職種を見ていただければわかる通り、「テレビや映像業界の仕事=クリエイティブ」ではありません。締め切りに間に合わせなければならない仕事もありますが、多くの職種は他業界と同じようなサイクルで動いています。日本テレビ人材センターの求人情報をチェックしてみてください。年間の休日や勤務時間を明記している求人が多く、勤務日や時間について相談できる企業もあります。

「メディアやコンテンツ作りに参加したい」「さまざまな情報を世の中に提供している企業で働いてみたい」という方は、先入観にとらわれて諦める前に、日テレ人材センターのスタッフに相談してみてください。自分に合う社風の企業があるか、どんな職種があるのか、具体的に知ることから始めてみましょう。

派遣で働きたい人も、異業種から転職を考えている人も、まずは求人の内容をチェックしてみてはいかがでしょうか。「とにかく忙しい」「センスが必要」と思い込んでいた方は、新たな発見があるはずです。