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2024.02.27

ラジオ局で働きたい!ラジオ制作のお仕事内容から必要な経験スキルについて解説します

ラジオ局の仕事にはラジオパーソナリティ以外にも、さまざまなプロフェッショナルが携わっています。

たとえば「ラジオ制作」は、実際に放送されるさまざまなラジオ番組の制作・進行に関わる重要な仕事です。

今回はそんなラジオ制作の具体的な仕事内容と、必要なスキル・適性を紹介。

ラジオ局で働きたい人や、ラジオ番組の制作に興味がある人はぜひ最後までチェックしてみてください。

ラジオ制作のお仕事内容

ラジオ制作に携わる代表的な仕事として挙げられるのが、「プロデューサー」「ディレクター」「AD」の3つの職種です。

「プロデューサー」は番組全体の責任者として、制作スタッフを統率するポジション。

ラジオ番組の企画立案からはじまり、ラジオパーソナリティ・ゲスト・制作スタッフの選定や、予算・スケジュールの管理まで、ラジオ制作の全工程に携わります。

一方、「ディレクター」は、出演者と打ち合わせをしたり、制作スタッフ・技術スタッフに指示を出したりと、ラジオ番組を成立させる現場監督です。

脚本作成・コーナーの企画・番組中に流す音楽の選定など、プロデューサーと比べて、よりクリエイティブな業務を担当する役割といえるでしょう。

「AD」(アシスタントディレクター)は、その名の通りディレクターを補佐する仕事。

業務内容はリサーチから資料作成、番組の進行管理、機材の準備、その他の雑務まで多岐にわたります。

ラジオ制作に求められるスキル・適性

未経験からラジオ制作を目指す場合、まずはADとして働きながらスキル・経験・実績を蓄積して、キャリアアップしていくのが王道の流れです。

ADとして現場で活躍するために求められるスキル・適性としてまず挙げられるのが、さまざまな仕事を同時並行でこなしていくためのスケジュール管理能力。

またときには突発的に発生した業務・トラブルに冷静かつ臨機応変に対応しなければならない場面もあり、柔軟性も必要になるでしょう。

加えて重要になるのが、コミュニケーション能力とチームプレイ志向です。

ラジオ番組は制作スタッフやラジオパーソナリティ、専門的な業務をこなす技術スタッフなど、さまざまな立場の人と一緒に作り上げるもの。

そのため円滑にコミュニケーションを取ったり、人間関係を構築したりできる能力が欠かせません。

さまざまなスタッフを統率するディレクター・プロデューサーを目指す場合、リーダーシップやマネジメントスキルも不可欠です。

ユーザーの興味を引く企画を考えるためには、クリエイティブな思考力はもちろん、リサーチ能力・マーケティングスキルがあると重宝されるでしょう。

ラジオやラジオ以外のエンタメ、音楽などの知識も、発信の幅を広げるうえで役立ちます。

ラジオ制作の求人もある日テレ人材センター

以上、ラジオ制作の仕事内容や求められるスキル・適性について解説をしました。

メディア業界の仕事を数多く取り扱っている日テレ人材センターでは、ラジオ制作の求人も募集中です。

熱量があれば、未経験からチャレンジできる可能性も。

現場で働きながら、一連の業務経験を身につけることができます。

「ラジオが好きで制作に携わりたい」「マスコミ業界への転職・就職に興味がある」という方は、ぜひ日テレ人材センターの求人情報をチェックしてみてください。